象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いを比較

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象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いを比較します。

象印スチーム式加湿器2021最新モデルを2021年9月1日に発売しました。

長時間加湿モデルのEE-DC35とEE-DC50と、ベーシックモデルのEE-RR35とEE-RR50です。

長時間加湿モデルとベーシックモデルの違いの比較はこちらから↓

ここでは、最新2021年モデルと型落ち2020年モデルとの違いを比較します。

先にお伝えすると、EE-DC50とEE-DB50はカラー展開が違いますが、最新2021年モデルと型落ち2020年モデルの違いはほとんどありません。

型落ち2020年モデルが激安価格なら、メリットもありますが、型落ち2020年モデルは価格が上昇している場合がほとんどです。

「価格が高いほうが、機能や性能がいいのかな?」と思ってしまう人もみえるかもしれませんが、機能や性能は同じなので、最新2021年モデルの購入をおすすめします。

本文にて詳しくお伝えします。

長時間加湿モデル▼EE-DC35▼カラーは2色

長時間加湿モデル▼EE-DC50▼カラーは2色

ベーシックモデル▼EE-RR35▼カラーはホワイトのみ

ベーシックモデル▼EE-RR50▼カラーはホワイトのみ

象印スチーム式加湿器のお手入れ方法についてはこちらにまとめました↓

象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いを比較

象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いを比較する前に、象印スチーム式加湿器の品番についてお話します。

象印は、スチーム式加湿器を毎年販売しています。

2021年最新モデルの品番は、長時間加湿モデルのEE-DC35とEE-DC50と、ベーシックモデルのEE-RR35とEE-RR50です。

長時間加湿モデルの品番が、EE-DCなのが、2021年モデルです。
長時間加湿モデルの型落ち2020年モデルは、Cのひとつ前なので、EE-DBとなります。
※長時間加湿モデルは今まで4Ⅼのみでした。3ⅬのEE-DC35は今年から新しく加わりました。

ベーシックモデルの品番が、EE-RRなのが、2021年モデルです。
ベーシックモデルの型落ち2020年モデルは、Rのひとつ前なので、EE-RQとなります。

もしも、2019年モデルの品番が知りたかったら、同じようにふたつ前のアルファベット、
2018年モデルの品番が知りたかったら、みっつ前のアルファベット・・・となります。

毎年、品番を変えて発売している象印スチーム式加湿器ですが、2021年最新モデルは、2020年モデルと機能や性能の違いはありません。

詳しく見ていきましょう。

EE-DC35の型落ちモデルは?

EE-DC35は、長時間加湿モデルになります。

長時間加湿モデルは、今まで今まで4Ⅼのみでした。

3LのEE-DC35の型落ちモデルはありません。

●容量(L):3.0
●適用床面積の目安:
(木造和室)10平方メートル(6畳)
(集合住宅及びプレハブ洋室)16平方メートル(10畳)
●連続加湿時間(h) 強:8h、中:16h、弱:32h
●外形寸法(約cm):幅24 × 奥行27.5 × 高さ32.5
●質量(約kg):2.7

長時間加湿モデル▼EE-DC35▼カラーは2色

EE-DC50とEE-DB50の違いを比較!象印加湿器2021と2020モデル

2021年最新モデルEE-DC50と2020年モデルEE-DB50の違いは、

  • カラー展開の違い

です。

その他の機能や性能に違いはありません。

EE-DC50のカラー展開

EE-DC50のカラー展開は、いつものホワイト(WA)に新たにグレー(HA)が加わって2色になりました。

ホワイトもいいですが、グレーもおしゃれですよね^^

EE-DB50のカラー

EE-DB50のカラーはホワイトのみです。

その他の機能や性能、大きさなどほとんど違いはありません。

違いを比較しやすいように一覧表にしました。


EE-DC50

EE-DB50
容量(L) 4.0 4.0
適用床面積の目安
木造和室
集合住宅及びプレハブ洋室
13㎡(8畳)
22㎡(13畳)
13㎡(8畳)
22㎡(13畳)
連続加湿時間(h)


8
16
32
8
16
32
入タイマー設定(h)



切タイマー設定(h)



外形寸法 幅×奥行×高さ(約cm) 24×27.5×36.5 24×27.5×36.5
本体質量(約kg) 2.9 2.8

長時間加湿モデル▼EE-DC50▼カラーは2色

2020長時間加湿モデル▼EE-DB50▼カラーはホワイトのみ

EE-RR35とEE-RQ35の違いを比較!象印加湿器2021と2020モデル

2021年最新モデルEE-RR35と2020年モデルEE-RQ35の違いはほとんどありません。

機能や性能は同じです。

価格や安ければ、2020年モデルEE-RQ35を購入するのもいいですが、そうでなければ、2021年最新モデルEE-RR35をおすすめします。

違いを比較しやすいように、一覧表にしました。


EE-RR35

EE-DQ35
容量(L) 2.2 2.2
適用床面積の目安
木造和室
集合住宅及びプレハブ洋室
10㎡(6畳)
16㎡(10畳)
10㎡(6畳)
16㎡(10畳)
加湿時間(h)
強連続
弱連続
6
27
6
27
入タイマー(h) 6 6
切タイマー(h) 2 2
外形寸法 幅×奥行×高さ(約cm) 24×26×27.5 24×26×27.5
質量(約kg) 2.3 2.3

▼ベーシックモデルのEE-RR35▼カラーは1色ホワイトのみ

▼2020年ベーシックモデルのEE-RQ35▼カラーは1色ホワイトのみ

EE-RR50とEE-RQ50の違いを比較!象印加湿器2021と2020モデル

2021年最新モデルEE-RR50と2020年モデルEE-RQ50の違いはほとんどありません。

機能や性能は同じです。

価格が安ければ2020年モデルEE-RQ50も選択肢になりますが、そうでなければ、あえて買うメリットは見当たりません。

2021年最新モデルEE-RR50のほうがおすすめです。

違いを比較しやすいように、一覧表にしました。


EE-RR50

EE-RQ50
容量(L) 3.0 3.0
適用床面積の目安
木造和室
集合住宅及びプレハブ洋室
13㎡(8畳)
22㎡(13畳)
13㎡(8畳)
22㎡(13畳)
連続加湿時間(h)

6
24
6
24
入タイマー設定(h)
切タイマー設定(h)
外形寸法 幅×奥行×高さ(約cm) 24×26×31.5 24×26×31.5
本体質量(約kg) 2.4 2.4

ベーシックモデル▼EE-RR50▼カラーはホワイトのみ

▼2020年ベーシックモデルのEE-RQ50▼カラーは1色ホワイトのみ

象印スチーム式加湿器EE-DC35/EE-DC50/EE-RR35/EE-RR50どれがおすすめ?

ここまで、2021年最新式モデルと2020年モデルの違いを比較してきました。

2021年最新式モデルと2020年モデルの違いはほとんどなく、機能や性能は同じです。

2020年モデルよりも、2021年モデルがおすすめとお伝えしてきました。

EE-DC35/EE-DC50/EE-RR35/EE-RR50の4機種ありますが、どうやって選んだらいいのでしょうか?

まずは、適用床面積の目安から、候補を選びましょう。

そして、通常モデルの加湿時間やタイマー設定時間で充分なのか?

それとも、長時間加湿モデルの加湿時間やタイマー設定時間があったほうが便利なのか?

大きさや重量は大きすぎないか?

選んでいきましょう。

 

我が家の場合、各部屋は、6畳あれば充分。
リビングは余裕を持って13畳あったほうがいいかな~

通常モデルもいいけど、長時間加湿モデルのほうが、加湿運転の強・中・弱の3つあるし、タイマー設定時間も3つから選べるからいいよね。

 

EE-DC50だとサイズが大きいから、EE-DC35にします。

 


EE-DC35

EE-DC50

EE-RR35

EE-RR50
容量(L) 3.0 4.0 2.2 3.0
適用床面積の目安
木造和室
集合住宅及びプレハブ洋室
10㎡(6畳)
16㎡(10畳)
13㎡(8畳)
22㎡(13畳)
10㎡(6畳)
16㎡(10畳)
13㎡(8畳)
22㎡(13畳)
連続加湿時間(h)


8
16
32
8
16
32
6

27
6

24
入タイマー設定(h)



切タイマー設定(h)



外形寸法 幅×奥行×高さ(約cm) 24×27.5×32.5 24×27.5×36.5 24×26×27.5 24×26×31.5
本体質量(約kg) 2.7 2.9 2.3 2.4

長時間加湿モデル▼EE-DC35▼カラーは2色

長時間加湿モデル▼EE-DC50▼カラーは2色

ベーシックモデル▼EE-RR35▼カラーはホワイトのみ

ベーシックモデル▼EE-RR50▼カラーはホワイトのみ

 象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いを比較まとめ

象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いを比較しました。

長時間加湿モデルのEE-DC35とEE-DC50と、ベーシックモデルのEE-RR35とEE-RR50です。

2020年モデルは、長時間加湿モデルがEE-DB50のみ、ベーシックモデルのEE-RQ35とEE-RQ50です。

長時間加湿モデルのEE-DC35は今年から新しく加わりました。

長時間加湿モデルEE-DC50とEE-DB50の違いは、カラー展開の違い(EE-DC50がホワイトとグレーの2色、EE-DB50はホワイト1色)です。

象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いはほとんどありません。
機能や性能は同じです。

値段が安ければ、2020モデルも候補になりますが、そうでなければ、選ぶメリットはあまりありません。

2021最新モデルのほうがおすすめです。

象印スチーム式加湿器は、毎年大好評で、シーズン中には売切れたり、価格が上昇してしまいます。

9月1日に発売した2021最新モデルですが、楽天ランキングでも、すでに上位を占めています。

楽天ランキングを見てみる→楽天加湿器ランキング

毎年、売切れたり、価格が上昇します。

早目の購入をおすすめします。

長時間加湿モデル▼EE-DC35▼カラーは2色

長時間加湿モデル▼EE-DC50▼カラーは2色

ベーシックモデル▼EE-RR35▼カラーはホワイトのみ

ベーシックモデル▼EE-RR50▼カラーはホワイトのみ

象印スチーム式加湿器のお手入れ方法についてはこちらにまとめました↓

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