EE-RR35とEE-DC35の違いや電気代を比較!象印スチーム式加湿器

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象印スチーム式加湿器EE-RR35とEE-DC35の違いや電気代を比較します。

毎年大人気の象印スチーム式加湿器。

2021年最新モデルEE-RR35・50とEE-DC35・50を2021年9月1日に発売しました。

ここでは、EE-RR35とEE-DC35の違いや電気代を比較します。

EE-DC50とEE-RR50の電気代と違いの比較はこちら↓

EE-RR35はベーシックモデル、EE-DC35は長時間加湿モデルになっています。

EE-RR35とEE-DC35の違いは、

  • 容量の違い
  • 大きさや重さの違い
  • 加湿時間の違い
  • 明るさ切替の有無
  • カラー展開の違い

があります。

EE-RR35とEE-DC35は、消費電力が同じなので電気代の違いはありません。

EE-RR35とEE-DC35の電気代は、強運転1時間あたり8.9円です。
※電気代は1kWhあたり27円を基に算出

詳しくは本文にてお伝えします。

▼ベーシックモデルのEE-RR35▼カラーは1色ホワイトのみ

▼長時間加湿モデルのEE-DC35▼カラーは2色ホワイトとグレー

象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いを比較しています↓

EE-RR35とEE-DC35の違いを比較!象印スチーム式加湿器

象印スチーム式加湿器EE-RR35とEE-DC35の違いを比較します。

EE-RR35はベーシックモデル、EE-DC35は長時間加湿モデルになっています。

EE-RR35とEE-DC35の違いは、

  • 容量の違い
  • 大きさや重さの違い
  • 加湿時間の違い(EE-RR35は強・弱運転のみ、EE-DC35は、強・中・弱運転)
  • 明るさ切替の有無
  • カラー展開の違い

があります。

詳しく見ていきましょう。

EE-RR35とEE-DC35の容量、大きさ、重さの違い

EE-RR35の容量、サイズ、重量

EE-RR35は、

容量:2.2L
商品サイズ:幅240×奥行260×高さ275mm
重量:2.3kg

です。

EE-DC35の容量、サイズ、重量

EE-DC35は、

容量:3.0L
商品サイズ:幅240×奥行275×高さ325mm
重量:2.7kg

です。

EE-DC35の方が容量も多く、それに伴ってサイズや重量も大きく、重くなっています。

EE-RR35とEE-DC35加湿時間の違い

EE-RR35は強、弱運転

EE-RR35は、

  • 強運転→6時間
  • 弱運転→27時間

になっています。

EE-DC35は強、中、弱運転

EE-DC35は、

  • 強運転→8時間
  • 中運転→16時間
  • 弱運転→32時間

になっています。

明るさ切替の有無

EE-DC35のみ、明るさ切替があります。

寝る時など、加湿器のあかりが気になる人は、明るさ切替があるEE-DC35をおすすめします。

カラー展開の違い

EE-RR35のカラー

EE-RR35は、ホワイトのみです。

EE-DC35のカラー展開

EE-DC35は、グレーが加わりました。

  1. ホワイト
  2. グレー

の2色展開です。

象印スチーム式加湿器EE-RR35とEE-DC35の違いを比較しやすいように、一覧表にしました。


EE-RR35

EE-DC35
容量(L) 2.2L 3.0L
消費電力(W)
湯沸かし時
加湿時
985
305
985
305
加湿能力(mL/h) 350 350
適用床面積の目安
木造和室
集合住宅及びプレハブ洋室
10㎡(6畳)
16㎡(10畳)
10㎡(6畳)
16㎡(10畳)
加湿時間(h)
強連続
中連続
弱連続
6

27

16
32
外形寸法 幅×奥行×高さ(約cm) 24×26×27.5 24×27.5×32.5
質量(約kg) 2.3 2.7

▼ベーシックモデルのEE-RR35▼カラーは1色ホワイトのみ

▼長時間加湿モデルのEE-DC35▼カラーは2色ホワイトとグレー

EE-RR35とEE-DC35の電気代

スチーム式加湿器だと、気になるのは電気代です。

象印スチーム式加湿器EE-RR35とEE-DC35の電気代を調べました。

象印スチーム式加湿器EE-RR35とEE-DC35は消費電力が同じなので、
電気代に違いはありません。

強運転で8.9円/時間です。
※電気代は1kWhあたり27円を基に算出

1日6時間、1か月使うとすると、

8.9円×6時間×30日=1,602円

です。

象印スチーム式加湿器は、沸とうさせたきれいな蒸気を、約65℃まで冷ましてお部屋を加湿します。

スチール式は加湿力がすごいので、実際には、強運転をし続けることはまずないでしょう。

それでも、他の加湿器と比べると、電気代は高くなります。

象印スチーム式加湿器は、ポットと同じ構造でフィルターが無く、フッ素加工の広口容器でお手入れや給水が簡単です。

象印スチーム式加湿器のお手入れ方法についてはこちらにまとめました↓

電気代が高いデメリットよりも、フィルター交換や、面倒なお手入れ不要、ちゃんと清潔に加湿できるというメリットのほうが大きいのではないでしょうか?

加湿機の種類とメリットとデメリットはこちらにまとめました↓

▼ベーシックモデルのEE-RR35▼カラーは1色ホワイトのみ

▼長時間加湿モデルのEE-DC35▼カラーは2色ホワイトとグレー

EE-RR35とEE-DC35どっちがおすすめ?

EE-RR35とEE-DC35どちらがいいのでしょうか?

EE-RR35がおすすめな人、EE-DC35がおすすめな人をまとめてみました。

EE-RR35がおすすめな人

  • コンパクトサイズで軽いほうがいい人
  • 強運転(6時間)、弱運転(27時間)あれば充分
  • 加湿機の明るさは気にならない人
  • 色はホワイトがいい人

には、ベーシックモデルのEE-RR35がおすすめです。

▼ベーシックモデルのEE-RR35▼カラーは1色ホワイトのみ

 

EE-DC35がおすすめな人

  • 長時間加湿できれば、大きさは気にならない人
  • 加湿機の明るさが気になるから、明るさ切替があったほうがいい人
  • 白よりもグレーがいい人

は長時間加湿モデルのEE-DC35がおすすめです。

▼長時間加湿モデルのEE-DC35▼カラーは2色ホワイトとグレー

EE-RR35とEE-DC35の違いや電気代を比較!象印スチーム式加湿器まとめ

象印スチーム式加湿器EE-RR35とEE-DC35の違いや電気代を比較しました。

EE-RR35はベーシックモデル、EE-DC35は長時間加湿モデルになっています。

電気代は、EE-RR35とEE-DC35も消費電力が同じなので電気代も同じです。
強運転で8.9円/時間です。
※電気代は1kWhあたり27円を基に算出

毎年大好評の象印スチーム式加湿器

加湿器というと、フィルター掃除や給水など面倒なイメージがあります。

象印スチーム式加湿器は、ポットのような加湿器です。

フィルターがないので、フィルターを交換したり、掃除する必要がありません。

広口のフッ素加工なので、給水やお手入れも簡単です。

象印スチーム式加湿器のお手入れ方法についてはこちらにまとめました↓

スチーム式加湿器は、しっかりと清潔に加湿してくれるメリットがあります。

他の加湿器と比べると電気代は高いのがデメリットです。

それでも、フィルター代や面倒なお手入れが不要、清潔にしっかり加湿してくれるなど、トータルで考えたらメリットのほうが上回りそうですよね。

加湿機の種類とメリットとデメリットはこちらにまとめました↓

象印スチーム式加湿器は、毎年大好評で、シーズンになると売切れたり、価格が上昇したりして手に入りにくくなります。

在庫のあるうちの購入がおすすめです。

コンパクトサイズが良い人はベーシックモデルのEE-RR35、

大きくても長時間加湿して欲しい、明るさ切替があったほうが良い、グレーが良い人はEE-DC35がおすすめです。

▼ベーシックモデルのEE-RR35▼カラーは1色ホワイトのみ

▼長時間加湿モデルのEE-DC35▼カラーは2色ホワイトとグレー

EE-DC50とEE-RR50の電気代と違いの比較はこちら↓

象印スチーム式加湿器2021最新モデルと2020モデルの違いを比較しています↓

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