パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較します。

パナソニックは、卓上型食器洗い乾燥機スリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1を2021年11月15日に発売します。

NP-TSK1とNP-TSP1の大きな違いは、

NP-TSK1は、分岐水栓が必要。
NP-TSP1は、分岐水栓とタンク式の両方に対応しています。

スリム設計と、蛇口に当たりにくいリフトアップオープンドアで、狭いキッチンのシンク横にすっきり置ける、卓上型食器洗い乾燥機スリム食洗機

スリムなだけではありません。

庫内かごの様々な工夫により、約4人分 24点の食器や、直径26 cmのフライパンやまな板などの調理器具も収納できる容量になっています。

スリム設計でありながら、しっかり食器を収納、しっかり洗浄、しっかり節水もできる食洗機です。

詳しくは、本文にてお伝えします。

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▼分岐水栓が必要なNP-TSK1▼

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▼タンク式も分岐水栓式に対応可能なNP-TSP1▼

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較します。

NP-TSK1とNP-TSP1の大きな違いは、

NP-TSK1は、分岐水栓が必要。
NP-TSP1は、分岐水栓とタンク式の両方に対応しています。

NP-TSK1とNP-TSP1のその他の違いは、

  • カラー展開の違い
  • 大きさと重さ
  • 使用水量の違い

です。

ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

 

NP-TSK1は分岐水栓が必要

NP-TSK1は、業界最薄の本体奥行約29 cmのスリム設計になっていますが、分岐水栓は必要です。

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NP-TSP1はタンク式も分岐水栓式に対応可能

NP-TSP1は分岐水栓の取り付け不要なタンク式になっています。

NP-TSP1なら、面倒な工事なども必要なく、買ったその日から食洗機を使うことが可能です。

分岐水栓非対応の蛇口や賃貸住宅で工事ができないなどのお悩みや不安も解決でき、今まで食洗機の購入をあきらめている方も、より手軽に使えます。

給水口が本体の下の方に配置しているのでラクに給水できます。

タンク式だけでなく、購入後でも分岐水栓式に対応可能な2way方式を採用しているので、引越しして購入時と状況が変化してしまっても安心です。

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NP-TSK1とNP-TSP1のカラー展開の違い

NP-TSK1のカラーは2色あります。

-W(ホワイト)

-H(スチールグレー)

です。

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NP-TSP1のカラーはホワイト1色のみです。

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NP-TSK1とNP-TSP1の大きさや重量と使用水量

NP-TSK1は、

外形寸法(約):550×奥行290×高さ500 mm(ドア開放時高さ 612 mm)
質量:約16kg
使用水量:約8 L(汚れレベル2)

です。

NP-TSK1は、業界最薄の本体奥行約29 cmのスリム設計になっています。

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NP-TSP1は、

外形寸法(約):幅550×奥行341×高さ600 m(ドア開放時高さ 712 mm)
質量:約19kg
使用水量:約9 L(汚れレベル2)

です。

NP-TSK1ほどではありませんが、NP-TSP1も、約4人分 24点の食器や、直径26 cmのフライパンやまな板などの調理器具も収納できる容量なのに、コンパクトサイズになっています。

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NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較しやすいように、一覧表にしました。

NP-TSK1 NP-TSP1
カラー
-W(ホワイト)、-H(スチールグレー)

-W(ホワイト)
消費電力 最大:1,165 W(50 Hz)/1,185 W(60 Hz) 最大:1,165 W(50 Hz)/1,185 W(60 Hz)
外形寸法
(約)
幅550×奥行290×高さ500 mm
(ドア開放時高さ 612 mm)
幅550×奥行341×高さ600 mm
(ドア開放時高さ 712 mm)
質量 約16kg 約19kg
庫内容量 約36 L 約36 L
標準容量 食器点数24点/4人分 食器点数24点/4人分
使用水量 約8 L(汚れレベル2) 約9 L(汚れレベル2)

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パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1の特徴や性能

今までは、パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較してきましたが、ここからは共通の特徴や性能を見ていきましょう。

スリム設計とリフトアップオープンドアで、今まで置けなかった場所に置ける

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1は業界最薄の本体奥行約29cm、NP-TSP1は本体奥行約34cmのスリム設計になっています。

今まで食洗器を諦めていたスペースでも置けます。

イメージ図:設置した際の蛇口との距離,レギュラータイプ:58.4cm以上必要。スリムタイプ:36.7cm以上必要

引用元:Panasonic公式サイト

さらに、ドアが上に開くリフトアップオープンドアで、蛇口にも当たりにくくなっています。

ストリーム除菌洗浄で洗うと同時に除菌ができる。

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1は、食器を洗うだけではありません。

高温高圧のストリーム除菌洗浄で洗うと同時に除菌ができます。

ストリーム除菌洗浄とは?

洗いでは難しい約50℃以上の高い水温と、約2 mまで届く(※8:60 Hz時)高圧水流で食器の汚れをきれいにおとし、除菌することが可能です。

 

↓高温高圧のストリーム除菌洗浄の動画です

 

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1なら約4人分の食器が洗える

スリム設計なのに、約4人分24点の食器や、直径26 cmのフライパンやまな板などの調理器具も収納できる庫内容量になっています。

新搭載のスタイハンガーで乳幼児用のソフトスタイ※を除菌洗浄できます。
※食洗機対応のもの

お弁当用小物など細かいものを洗う時には、食器洗い乾燥機専用小物カゴも別売りしています。

4人分相当の食器なら手洗いの約1/6の水で洗え1年で約8,600円の節約に

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1なら、手洗いと比べて、約1/6の水で洗えます。

1日2回洗ったとしても、手洗いした場合の水道代+ガス代+洗剤代と比べても、1年間で約8,600円の節約になります。

※NP-TSP1は、NP-TSK1と比較すると、使用水量が約1L増えます。

 

毎食後、食器を洗って乾燥させたり、ふいたり…の煩わしさから解放されて、清潔に、節約できるって最高ですね!(^^)!

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較まとめ

パナソニックスリム食洗機NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較しました。

細かい違いはいくつかありますが、NP-TSK1とNP-TSP1の最も大きな違いは、

NP-TSK1は、分岐水栓が必要。

NP-TSP1は、分岐水栓とタンク式の両方に対応しています。

NP-TSK1は、業界最薄の本体奥行約29 cmのスリム設計になっています。

NP-TSP1は、本体奥行約34cmなので、NP-TSK1と比較すると、大きく、重く、使用水量も約1L増えます。

スリム設計と、蛇口に当たりにくいリフトアップオープンドアで、狭いキッチンのシンク横にすっきり置ける、卓上型スリム食器洗い乾燥機NP-TSP1とNP-TSK1

スリムなだけではありません。

庫内かごの様々な工夫により、約4人分 24点の食器や、直径26 cmのフライパンやまな板などの調理器具も収納できる容量になっています。

スリム設計でありながら、しっかり食器を収納、しっかり洗浄、しかも洗うだけでなく除菌も、節水もできる食洗機です。

今までいろんな理由で食洗機を諦めていた家庭でも、食洗機を使える可能性を与えてくれる嬉しい商品です♪

パナソニックというのも安心感がありますね。

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